
ラブ・フィットネス
ストレッチ
このサイトでは、健康増進に一番貢献する「ストレッチ(stretch)」について解説していきます。
運動の前後に必ず必要なこのエクササイズ、
「ストレッチ」の親ともいえる「ヨガ」も総括すれば、
これだけで、全てのエクササイズが開始し、終了してもおかしくない位、一番重要な分野であります。
ストレッチ用語解説
ストレッチ私的コラム
■ストレッチ(stretch)とは
全身の柔軟運動の事です。何よりも重要な運動です。
・関節の可動域を広げ、全身の柔軟性を高める
・身体の筋を伸ばす事で、筋肉と精神のリラックス効果が得られる
・後に行う各種運動の衝撃に事前に備える事ができる、
・運動後の身体の各部位の疲労を緩和させることができる
■実施上の注意点
・事前に必ず身体を軽く温めておく(ランニングもしくは入浴)
*多くの場合、ランニングの方が体の内部から温まるので有効
・ゆっくりとした呼吸で行う
・反動や勢いをつけず、段階的に曲げていく
・痛くなるまで無理をしない
■実施するシーン
1.職場で
昼休み、就労後
睡眠やデスクワーク等で同じ体勢を取り続けた後の身体は硬くなっています。
椅子や机をうまく利用してこまめにストレッチしましょう。
2.スポーツする時
運動前、運動後、
3.自宅で
・起床後、入浴後は身体が温まっており、実施するには最高のタイミングです。
■ストレッチの種類
・スタティック・ストレッチ
・ダイナミック・ストレッチ
・バリスティック・ストレッチ
・パートナー・ストレッチ
一日をストレッチという観点から流れを作るとすると、
■モーニング・ストレッチ
同じ体勢で睡眠を取った
朝目覚めてすぐの身体は硬いけれど温まっています。
このタイミングでストレッチをすると、一日が快適に過ごせます。
起き上がるまでの動作をストレッチで割り振るのです。
@寝た体勢で行うストレッチ
A上体だけ起こした体勢で行うストレッチ
Bしゃがんだ体勢で行うストレッチ
C立った体勢で行うストレッチ
■運動前のストレッチ
○ウォーミング・アップ
・ランニングなどの有酸素運動(短時間5分程度) もしくは
・湯船ストレッチ(お湯の中でするストレッチは効果絶大!)
○マット・ストレッチ(軽めに実施)
@寝た体勢で
A上体だけ起こした体勢で
Bしゃがんだ体勢で
C立った体勢で
■運動
長時間の有酸素運動(エアロビクス等)に参加
■運動後のストレッチ
○体力に自信がある場合のみ、ここでクール・ダウン(軽いランニング系統)
○シャワーと入浴で全身の汗を流す
○湯船ストレッチ
○マット・ストレッチ
@寝た体勢で
A上体だけ起こした体勢で
Bしゃがんだ体勢で
C立った体勢で
○ご入浴
■自宅で
○身体が冷えないようにして寝る
*夏でも手足を包む服(長袖・長ズボン)を着て寝る
・ヨガがそうであるように、靴(靴下も)を脱いで行うと効果的なストレッチになります。
・柔らかいマット等の上で行うのが理想的です。
・一番効果的なストレッチとは、寝た体勢で行うストレッチです。
・ストレッチとは最終的には、体のコンディションを感じながら自分の意思で開始・終了するものなのです。
語句解説 ストレッチ エアロビクス ステップ名称 ヨーガ スポーツクラブ ブログ
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